インクジェットプリンターを購入するときに気になることの一つがインクの色数。
多ければ多いほどキレイに印刷できるような気がしますが・・・。実はインクの色数だけが印刷の仕上がり品質を決める要素ではないのです。
プリンターを購入するときに、知っておくといいチェック部分とは?
インクジェットプリンターを使っていれば、一度は経験したことがある目詰まり。
かつては”インクジェットの宿命”と言われたこの現象も、最近のインクには改良が加えられていて、数ヶ月くらいならば印刷せずに放置しておいてもおこらないのだとか。
ただし、正しい使い方をしていれば、ですが。
インクジェットプリンターを購入比較する場合、やはりキヤノンとエプソンの両社のプリンターを比較することになります。
最近では両社の製品は性能が拮抗している上、価格もだいたい似たようなラインに並んでいるので、購入判断をどこでしていいか悩んでいる人も多いのでは?
そこで、両社のスタンスを知ることで判断材料を増やすことを考えてみましょう。
インクジェットプリンターの購入を検討する場合、最初に参考にするのは各メーカーのカタログでしょう。
カタログは自社製品のいいところを並べてあるのが普通。カタログに記入されている「1枚約○○円」というような記載は信用できるのでしょうか?

