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   <title>1pcgoods.net　プリンター</title>
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   <updated>2010-07-12T16:36:29Z</updated>
   <subtitle>プリンタ価格の比較、新製品の性能レビュー、プリンタ購入の際に気をつけるべき点など</subtitle>
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   <title>COREFIDO C530dn</title>
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   <published>2010-07-12T16:35:06Z</published>
   <updated>2010-07-12T16:36:29Z</updated>
   
   <summary>OKIデータのコンパクトA4カラーページプリンター「COREFIDO C530dn」を紹介しています。</summary>
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         <category term="06OKIデータ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="15A4カラーページプリンタ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<p>OKIデータが発売するページプリンター「COREFIDO」シリーズのA4カラー印刷対応の最上位機種が「COREFIDO C530dn」です。</p>
<p>特徴はカラーページプリンターとしては驚くほどの薄型モデルなところです。</p>]]>
      <![CDATA[<br />
<div class="img">
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td valign="top"><div style="border:1px none;margin:0px;padding:6px 0px;width:160px;text-align:center;float:left"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/04265345.405d784a.04265346.4160fdea/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fhitline%2f4949443021714%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fhitline%2fi%2f11337754%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fhitline%2fcabinet%2f14%2f4949443021714.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fhitline%2fcabinet%2f14%2f4949443021714.jpg%3f_ex%3d80x80" alt="【送料無料】C530DN★　OKI　C530dn　（A4カラープリンタ　COREFIDOシリーズ）【smtb－TK】　C5..." border="0" style="margin:0px;padding:0px"><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px">【送料無料】C530DN★　OKI　C530dn　（A4カラープリンタ　COREFIDOシリーズ）【smtb－TK】　C5...</p></a></div></td></tr></table>
</div>
<p>「COREFIDO C530dn」の最大の特徴は、なんといっても、そのコンパクトさ。<br />高さ24.2センチは従来モデルから考えても10センチは低いです。<br />SOHOや窓口など、場所をとりたくないビジネスシーンにも対応したカラーページプリンターといえます。<br />具体的には、幅410×奥行き504×高さ242mm。</p>
<p>印刷機能も十分。<br />印刷速度はカラープリントで２６ページ／分、モノクロ印刷で３０ページ／分。タンデム式のエンジンなので、カラーでも高速印刷が可能です。もちろん自動両面印刷機能もあり。</p>
<p>ビジネス向けのプリンターメーカだけに、技術には自信あり。<br />その自信の表れが、5年間という長期無償保障期間です。</p>
<br />
<p>カラーページプリンターで10万円を切っている価格帯も魅力。導入コストとともに運用コストもカラー印刷で12.2円と安いです。エコ機能も搭載。<br />インターフェースは100BASE-TXの有線LANおよびUSB2.0。</p>
<p>アマゾンでも購入可能です。</p>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&nou=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=aruarupasokon-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B003ONB56I" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
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   <title>印刷用紙の選び方</title>
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   <id>tag:www.1pcgoods.net,2010:/printer//2.31</id>
   
   <published>2010-06-19T14:02:25Z</published>
   <updated>2010-07-07T18:09:38Z</updated>
   
   <summary>インクジェットプリンターで写真を印刷する時に使う写真用紙。賢い写真用紙の選びかた。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="33プリンター豆知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1pcgoods.net/printer/">
      <![CDATA[<p>インクジェットプリンタの楽しみのひとつは、家にいながらにして、デジカメで撮った写真を高画質で印刷できること。</p>
<p>ところで、量販店などでズラリと並んだ写真用紙に、どれを買ったらいいのか悩んだりしたことありませんか？</p>]]>
      <![CDATA[<br />
<p>写真用紙には大雑把に言って、純正品とサードパーティ製品があります。<br />純正品はプリンタメーカーが販売している用紙なので、とにかく安心。印刷の際にプリンタドライバがかもの特性に最適な印刷をしてくれます。</p>
<p>サードパーティ製品は、プリンタメーカー以外のメーカーが販売している用紙。<br />それだけに安さが売りのものも多いですが、中には、富士フィルムのようなデジカメメーカーが製造販売しているこだわりのある製品も少なくありません。<br />純正品を選ぶかサードパーティ製品を選ぶかは、結局、ユーザーの好みということになります。</p>
<br />
<p>写真用紙の選び方は３つのポイントをチェックすることです。<br />一つ目はベース紙の種類、二つ目はグレード、三つ目は入り数です。</p>
<p>ベース紙の種類はぜひ印画紙のものを選択しましょう。<br />印画紙とは、表面と裏面をポリエチレンなどでコートしてあるのが特徴です。普通紙だと紙の繊維がむき出しになっているのでザラザラした触感ですが、印画紙は表面が滑らか。仕上がりも光沢が際立ちます。<br />最近では安価な印画紙ベースのものも多いので、見分けるには、パッケージの表示に頼るしかありません。『写真用印画紙技術を使用している・・・』といった表記があれば印画紙ベースの用紙と考えてよいでしょう。</p>
<p>グレードとは、使用されている吸収剤や光沢剤の違いです。<br />吸収剤はにじまないようにインクを定着させるため、光沢剤は定着したインクをきらびやかに見せるための材料です。たいていの場合は価格差に直結するので、高価な紙ほどグレードが高いと思っていいでしょう。</p>
<p>入り数はパッケージに含む紙の枚数のこと。<br />当たり前ですが、入り数が多いパッケージほど一枚あたりも単価が安くなる傾向があります。製品によっては、5倍近い差がでるものもあるので、ある程度ボリュームのある製品を選ぶのが、グレードの高い印刷用紙を安く使うコツになります。</p>]]>
   </content>
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   <title>カラーマルチライタ9100C</title>
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   <published>2010-06-05T13:40:11Z</published>
   <updated>2010-07-07T18:09:37Z</updated>
   
   <summary>NEC製のＡ４対応カラーページプリンタ「カラーマルチライタ9100C」の紹介です。</summary>
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      <name></name>
      
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         <category term="05NEC" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="16A3カラーページプリンタ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1pcgoods.net/printer/">
      <![CDATA[<p>カラー印刷が可能なA3対応のページプリンター。ビジネス向きの製品です。望小売価格178,000円（税別）。</p>
<p>印刷速度の向上とエコロジー・省電力機能を強化しているのが特徴です。</p>]]>
      <![CDATA[<br />
<div class="img">
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td valign="top"><div style="border: 1px  #000000; margin: 0px; padding: 6px 0px; background-color: #ffffff; width: 160px; text-align: center; float:left"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0c4d6be5.fe6bb573.0c4d6be6.6e9660ff/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fpc-express%2f4548835141391%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fpc-express%2fi%2f10293554%2f" target="_blank" style="text-decoration: underline; color:#0000ff"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fpc-express%2fcabinet%2fximg209%2f4548835141391.jpg%3f_ex%3d128x128&m=" alt="【当店売れ筋アイテム！】【送料無料】NEC カラーマルチライタ 9100C [PR-L9100C]【在庫目安:僅..." border="0" style="margin: 0px; padding: 0px"><p style="font-size: 12px; line-height: 1.4em; text-align: left; margin: 0px; padding: 2px 6px">【当店売れ筋アイテム！】【送料無料】NEC カラーマルチライタ 9100C [PR-L9100C]【在庫目安:僅...</p></a><p style=" color:#000000; font-size: 12px; line-height: 1.4em; text-align: left; margin: 0px; padding: 2px 6px">価格：120,550円（税込、送料込）</p></div></td></tr></table>
</div>
<p>解像度は1200×1200dpi。ビジネス用途でもっとも利用頻度が高いと考えられるA4カラー印刷の速度を毎分30ページと高速化したことが最大のウリ（ただし9600×600dpi相当の場合）。</p>
<p>電源投入から印刷可能な状態になるまでのウォームアップ時間は15秒以下。さらには、スリープモードからの復帰時間は12秒以下とかなり高速なのも使い勝手が良い点です。</p>
<p>省電力にも力を入れています。省エネ設計によりTEC値11.29kWh。スリープモード時0.9W以下の消費電力に低減しています。</p>
<br />
<p>この機能でコンパクト。幅499.5×奥行き538×高さ406mm。デスクトッププリンタとして使いやすいサイズです。用紙補給や消耗品の交換、紙づまり処理など、すべて前面から行なうことができる、フルフロントアクセス設計なので、設置場所があまりない事務所などでもオススメ。</p>
<p>アマゾンでも購入可能です。</p>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&npa=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=aruarupasokon-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B003G7XL5K" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>]]>
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   <title>純正インク以外のインクって使っても大丈夫？</title>
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   <id>tag:www.1pcgoods.net,2010:/printer//2.29</id>
   
   <published>2010-05-16T08:54:57Z</published>
   <updated>2010-07-07T18:09:37Z</updated>
   
   <summary>非純正インクカートリッジならば安く購入できるけど、使うとなにか問題があるのか不安。そんな人は非純正インクのメリットとデメリットを知っておきましょう。</summary>
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         <category term="33プリンター豆知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1pcgoods.net/printer/">
      <![CDATA[<p>大手の量販店などに行って、インクカートリッジ売り場をのぞくと、プリンタメーカー以外のメーカー製のインクカートリッジが売られています。</p>
<p>こうした「非純正インク」を使うと、どんな問題があるでしょうか？</p>]]>
      <![CDATA[<p>結論から言うと、印刷そのものに問題が出ることはありません。<br />最近の複合プリンターには作業パネルに液晶がついていますが、そこに「純正品ではありません」と警告が出たり、インク残量が正しく表示されないなどの、不都合な点は出てきますが、印刷自体はできます。</p>
<p><strong>非純正インク</strong>を使う最大のメリットは、なんといってもコストパフォーマンスが抑えられる点でしょう。メーカーにもよりますが、純正品に比べおおよそ20～30％安価なようです。<br />詰め替えインク（空になったカートリッジに自分でインクを詰め替える）だと、3～7回注入できるので、かなりお得です。</p>
<br />
<p>ただし、デメリットもあります。<br />まず、非純正インクを利用した場合、メーカーの無償保証サービスは受けられなくなります。１年間の保証期間中でも非純正インクを利用して故障すると、有償での修理になってしまいます。</p>
<p>非純正インクメーカーは、それに対して、独自の保証を提供しています。<br />ただし、<b>診断の上、非純正インクが原因での故障と判明した場合に<u>限り</u></b>修理代を負担するというものが多く、プリンターメーカーの保証サービスの代わりになるかは微妙なところです。</p>
<p>他にも、色みが純正インクと違う、純正インク／純正用紙のセットで発揮する耐光／耐ガス性能といった保存性に劣る、プリンター本体への悪影響など、非純正インクには不安材料も多い。</p>
<p>プリンター本体も含めて、定期的に買い換えることが前提ならば、あくまで自己責任で非純正インクを使うのもよいでしょう。コストは確実に抑えられます。安全第一ならば純正インクを選ぶのが無難です。</p>]]>
   </content>
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   <title>Colorio PX-602F</title>
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   <published>2010-04-23T12:36:50Z</published>
   <updated>2010-07-07T18:09:37Z</updated>
   
   <summary>エプソン製のＡ４対応インクジェット複合機「Colorio PX-602F」の紹介です。</summary>
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   </author>
         <category term="02エプソン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="21A4インクジェット複合機" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1pcgoods.net/printer/">
      <![CDATA[<p>インクジェットプリンター、コピー、スキャナー、ファックス、自動給紙機付き・・・。一台四役で約３万円。業務用としては荷が重いけど、自宅での使用なら十分。</p>
<p>そんなコストパフォーマンスに優れたエプソンの複合機が「Colorio PX-602F」です。</p>]]>
      <![CDATA[<br />
<div class="img">
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0c1118ac.9336c31d.0c1118ad.bb066227/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fec-current%2f4988617025455%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fec-current%2fi%2f10211527%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fec-current%2fcabinet%2f113%2f4988617025455.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fec-current%2fcabinet%2f113%2f4988617025455.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>
</div>
<p>顔料インク４色（シアン・マゼンタ・イエロー・ブラック）を使用。<br />ライバル機の<a href="http://www.1pcgoods.net/printer/01/pixus_mx870.html">「PIXUS MX870」</a>がブラック以外は染料インクを使っているのに対して、全色顔料インクを使用しているので、水に濡らしてもにじんだりしにくいです。</p>
<p>印刷解像度は5760×1440dpi、最小インク滴サイズ2pl、スキャナーの解像度が2400×2400dpiとMX870よりも若干スペックが劣ります。</p>
<p>PX-602Fの優れた点は省スペース性です。本体サイズが幅461mm・奥行き346mm・高さ236mmと、MX870に比べて一回り小さく、重量も3キロほど軽いです。<br />
きょう体背面にある給紙トレイも3cm程度しか出っ張りません。ただし、電源コードが背面にあるので、背面に5cmの余裕が必要になります。それでもMX870よりもかなり小さいです。</p>
<br />
<p>インターフェイスには有線LANと無線LANを標準で搭載。<br />無線LANに関しては、AOSSやWPSに対応していて、そうした規格に対応したアクセスポイントをお使いならば、カンタンに接続ができます。</p>
<p>設置スペースにあまり余裕がない人、文書印刷速度がMX870より速いので文書中心の印刷に使う人は「Colorio PX-602F」を選択するといいでしょう。</p>
<p>アマゾンでも購入可能です。</p>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&nou=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=aruarupasokon-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B0038OMGMU" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>]]>
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   <title>PIXUS MX870</title>
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   <published>2010-04-23T12:33:40Z</published>
   <updated>2010-07-07T18:09:37Z</updated>
   
   <summary>キヤノン製のＡ４対応インクジェット複合機「PIXUS MX870」の紹介です。</summary>
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         <category term="01キヤノン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="21A4インクジェット複合機" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1pcgoods.net/printer/">
      <![CDATA[<p>インクジェットプリンター、コピー、スキャナー、ファックス、自動給紙機付き・・・。一台四役で約３万円。業務用としては荷が重いけど、自宅での使用なら十分。</p>
<p>そんなコストパフォーマンスに優れたキヤノンの複合機が「PIXUS MX870」です。</p>]]>
      <![CDATA[<br />
<div class="img">
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0c1118ac.9336c31d.0c1118ad.bb066227/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fec-current%2f4960999658414%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fec-current%2fi%2f10211680%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fec-current%2fcabinet%2f113%2f4960999658414.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fec-current%2fcabinet%2f113%2f4960999658414.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>
</div>
<p>染料インク４色（シアン・マゼンタ・イエロー・ブラック）に顔料のブラックを使用。印刷解像度は9600×2400dpi、最小インク滴サイズ1plとライバル機の<a href="http://www.1pcgoods.net/printer/02/colorio_px602f.html">「Colorio PX-602F」</a>よりもスペックが上です。写真の印刷に関してはより自然で鮮やかに仕上がるようです。</p>
<p>さらには、スキャナーの解像度も2400×4800dpiで、PX-602Fよりも高スペックです。</p>
<p>ただし、MX870は本体サイズが幅491mm・奥行き437mm・高さ226mmと、PX-602Fに比べて大きく、重量も3キロほど重いのが欠点。設置スペースに余裕がない人には不向きです。背面の給紙トレイを使う場合は、さらに本体背面に7cmほど余裕が必要になるので注意が必要です。</p>
<br />
<p>インターフェイスには有線LANと無線LANを標準で搭載。<br />無線LANに関しては、AOSSやWPSに対応していて、そうした規格に対応したアクセスポイントをお使いならば、カンタンに接続ができます。</p>
<p>個人的使用で、使いやすさを重視する人、どうせ買うならば高い性能の製品が欲しい人、写真をできるだけキレイに印刷したい人は、「PIXUS MX870」を選択するといいです。</p>
<p>アマゾンでも購入可能です。</p>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&nou=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=aruarupasokon-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B0038U35SI" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>]]>
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   <title>賢く、自分にあったページプリンターを選ぶ</title>
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   <published>2010-04-02T15:18:06Z</published>
   <updated>2010-07-07T18:09:36Z</updated>
   
   <summary>ページプリンターの価格がどんどん下がっています。しかし、本体価格だけでプリンターを選ぶと、後から公開することになるかも？</summary>
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         <category term="31ページプリンタの選び方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1pcgoods.net/printer/">
      <![CDATA[<p>ページプリンターの主な需要はほど買い替え。最近では、新製品が出ても、驚くほど印刷速度が向上することはありません。</p>
<p>ただし、その性能に比べて本体価格がかなり安くなってきています。それだけに、安さだけを基準に選ぶと損するかも？</p>]]>
      <![CDATA[<p>ページプリンターに限らず、家庭向けのインクジェットプリンターでもそうですが、メーカーは基本的に消耗品で利益を出すビジネスモデルをとっていることがほとんどです。</p>
<br />
<p>印刷速度が高速になればなるほど本体価格が高くなる傾向はこれまでどおりですが、Ａ４モノクロ専用機のようなエントリーモデルならば、5万円前後で手に入ります。Ａ３モノクロ機でも10万円を切るなど、びっくりするくらい安い製品が増えています。</p>
<p>しかし、安易に値段が安いプリンターを選ぶと、あとあと損するかもしれません。<p/>
<p>たとえば、エントリーモデルは低速モデルなことが多く、印刷にかかる時間が長くなってしまいがち。しかも、耐久枚数が少ないことも多くて、負荷をかけすぎると故障の原因になります。</p>
<br />
<p>このように、用紙やトナーだけでなく、それ以外の交換品（廃トナーボックスや感光ドラム、定着ユニットなど）のコストまで考えると、低価格モデルは1枚当たりの印刷コストが高くなるので、使い続ける、という視点を持つとコスト面で不利になる可能性も十分にあります。</p>
<br />
<p>ページプリンターを購入する際には、いったい、自分の使い方では月にどれくらいの枚数を印刷するのかをしっかり抑えておくことが重要です。</p>
<p>ビジネスで使用することが多いページプリンターだからこそ、本体価格だけで製品を選ぶことなく、ランニングコストにも着目して判断しましょう。</p>]]>
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   <title>インクにだって消費期限があります。</title>
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   <published>2010-03-19T14:33:15Z</published>
   <updated>2010-07-07T18:09:36Z</updated>
   
   <summary>インクジェットプリンターのインクカートリッジに消費期限があるって知ってますか？インクに消費期限がある理由や上手な利用方法を説明しています。</summary>
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         <category term="33プリンター豆知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1pcgoods.net/printer/">
      <![CDATA[<p>インクジェットプリンタでかかるコストでもっとも気になるのが、インクカートリッジ。</p>
<p>できれば、安売りのときにまとめ買いしておきたいですが、実は、インクカートリッジにも消費期限があるって知ってました？</p>]]>
      <![CDATA[<p>インクカートリッジの消費期限は、食品の賞味期限とよく似ています。</p>
<p>手元に未開封のインクカートリッジがあったら、ちょっとパッケージを見てみてください。<b>『取付期限』</b>とか、<b>『推奨使用期限』</b>という記載があるはずです。ここに書かれている日付が消費期限です。</p>
<br />
<p>消費期限とは、食品の賞味期限同様に、パッケージ未開封の状態で品質が保証できる日付。<b class="red">消費期限を過ぎたインクカートリッジが印刷に使えないというわけではありません。</b></p>
<p>賞味期限が切れた食品が、必ず傷んでいて食べられないというわけではないのと一緒です。</p>
<br />
<p>では、消費期限ってどんな意味なんでしょう？</p>
<br />
<p>インクカートリッジの難敵は<b class="red">『水分の蒸発』</b>。<br /><b class="line">水分が蒸発すると、インク濃度が変わってしまうので、本来の色味と違う色で印刷されてしまうのです。</b></p>
<br />
<p>消費期限の目安は未開封で２～３年。<br />開封後は、水分が蒸発しやすくなるので、およそ6ヶ月以内を目途に使い切るのが理想です。</p>
<p>インクカートリッジの保存環境にも水分の蒸発度は左右されます。<br />たとえば、直射日光の当たる場所や高温になる場所、逆に凍結するような寒い場所はインクカートリッジの保存には適していないので、避けましょう。</p>
<p>また、使いさしのカートリッジをプリンター本体からはずして、放置すると水分はどんどん蒸発します。一度取り付けたインクカートリッジは使い切ってしまうまで取り外さないほうがいいでしょう。</p>]]>
   </content>
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   <title>インクがなくなったと表示されても、実は残っている？</title>
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   <id>tag:www.1pcgoods.net,2010:/printer//2.24</id>
   
   <published>2010-02-24T12:07:36Z</published>
   <updated>2010-07-07T18:09:35Z</updated>
   
   <summary>インクジェットプリンターのカートリッジって、使いきっているはずなのに、インクが残っているような・・・。なぜ？
そんな疑問にお答えしています。</summary>
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         <category term="33プリンター豆知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1pcgoods.net/printer/">
      <![CDATA[<p>インクジェットプリンターでもっともコストを感じるのはやっぱり「インクカートリッジ」。年賀状のようにまとまったカラー印刷があると、あっという間になくなるように思えてしまうもの。</p>
<p>ところが、「なくなった」はずのカートリッジには、少量のインクが残っているのがフツーなんです。</p>]]>
      <![CDATA[<p>これは、メーカーのカートリッジをたくさん購入させるためのインチキなわけではなくて、言うならば一種の保険です。</p>
<p>カートリッジの注意書きを注意深く読んでみれば、必ず書いてあるのですが、<span color="#ff0000">インクが完全に空っぽになった状態で印刷を続ける「空打ち」は、プリンターのヘッド部が故障する原因になります。</span><br />そこで、インクが完全になくなる前にカートリッジの交換をするような設計になっているってわけです。</p>
<br />
<p>メーカーによって、カートリッジ交換の警告を出すタイミングは違いますが、おおよそ、①インク残量が１～３割になる。②カートリッジ内のインクタンクが空になる。といったタイミングで「インクの残量が少なくなりました」といった警告メッセージを表示。</p>
<p>次に計算上、インク滴がなくなったタイミングで二回目の「インクがなくなりました」といった警告を表示して、印刷を停止する。<br />というのが一般的なようです。</p>
<br />
<p><b>この”計算”といのが曲者なんですが、かなり正確なもののようです。</b></p>
<br />
<p>インクカートリッジをよく観察してもらえばわかりますが、側面に基盤がむき出しになっているところがあるはず。この基盤は、インク滴をいくつ吐出したかをカウントして、インク容量から計算した吐出できるインク滴の数に達するまでを計算しているのです。</p>
<br />
<p>このように、インクには多少の余裕があるからこそ、プリンターの故障が未然に防がれているのです。<br />逆に言えば、警告が出てすぐにカートリッジを交換するのはもったいない。印刷停止になってから交換するのがお得です。</p>]]>
   </content>
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   <title>インクの色数が印刷結果の画質を決める？</title>
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   <id>tag:www.1pcgoods.net,2010:/printer//2.23</id>
   
   <published>2010-02-15T21:12:20Z</published>
   <updated>2010-07-07T18:09:35Z</updated>
   
   <summary>インクジェットプリンターを購入するときに、つい考えてしまうのがインクの色数が多いほうが、印刷結果がきれいなんじゃないか・・・ってこと。
実際のところ、どうなんでしょうか？インク数と画質の関係とは？</summary>
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   </author>
         <category term="33プリンター豆知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1pcgoods.net/printer/">
      <![CDATA[<p>インクジェットプリンターを購入するときに気になることの一つがインクの色数。</p>
<p>多ければ多いほどキレイに印刷できるような気がしますが・・・。実はインクの色数だけが印刷の仕上がり品質を決める要素ではないのです。</p>
<p>プリンターを購入するときに、知っておくといいチェック部分とは？</p>]]>
      <![CDATA[<br />
<p>一般的に各メーカーが販売しているインクジェットプリンターは、グレードが上がるごとに使用するインク数は増える傾向があります。</p>
<p>つまり、エントリーモデルならば基本色である4色、ミドルクラスで5色、最上位機種になると6～7色といった感じです。<br />そのため、どうしても搭載するインクの数が多いほうがキレイな印刷ができるように思えますし、それは間違いではありません。<br />ところが、最近のプリンターでは、6色で印刷したものと4色で印刷したものの画質を比較しても、一般の人ではほとんど見分けがつかないのが現実です。</p>
<br />
<p>キヤノンの最上位機種の色数の歴史を見てみると、2004年のモデルは、ブラック・シアン・マゼンタ・イエロー・淡いシアン・淡いマゼンタ・レッド・グリーンの8色。最新機種の2009年モデルはブラック・シアン・マゼンタ・イエロー・グレー・顔料ブラックの6色。<br />顔料ブラックは主に、普通紙にモノクロ印刷するためのインクだから、実質的には8色から5色にインク数は減っています。</p>
<br />
<p>インク数が減っても、画質が維持できるようになった理由は、最小インク滴が小さくなったことと、解像度の向上です。<br />インクジェットプリンターは、インクを混ぜて色を作っているのではなく、各インクを微妙に位置を変えて紙の上に吹き付けています。つまり、点画の要領で印刷をしているのです。その点があまりに微細なので、人間の目には中間色として映るのです。</p>
<br />
<p>最近のインクジェットプリンタは最小インク滴が1～1.5ピコリットル（ピコは1兆分の1）とすごく小さいので、淡いマゼンタや淡いシアンなしでも、階調性を上げることができるってわけ。</p>
<br />
<p>インクジェットプリンターを買うときに、インク数の多さだけで画質を判断せずに、最小インク滴の大きさや解像度なども考慮に入れるようにしましょう。<br />一般的なデジカメ画像の印刷なんかだったら、それほど多数のインクを搭載している必要はないはずです。</p>]]>
   </content>
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   <title>インクジェットプリンターの目詰まりを防ぐ</title>
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   <id>tag:www.1pcgoods.net,2010:/printer//2.22</id>
   
   <published>2010-01-28T21:57:51Z</published>
   <updated>2010-07-07T18:09:35Z</updated>
   
   <summary>インクジェットプリンターの宿命ともいえる目詰まり。上手な使い方をすれば、この目詰まりが防止できるってこと、知っています？</summary>
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         <category term="32プリンターちょいテク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1pcgoods.net/printer/">
      <![CDATA[<p>インクジェットプリンターを使っていれば、一度は経験したことがある目詰まり。</p>
<p>かつては”インクジェットの宿命”と言われたこの現象も、最近のインクには改良が加えられていて、数ヶ月くらいならば印刷せずに放置しておいてもおこらないのだとか。</p>
<p>ただし、正しい使い方をしていれば、ですが。</p>]]>
      <![CDATA[<br />
<p>そもそも、なぜインクジェットプリンターが目詰まりするのか？</p>
<p>その原因は、インクジェットで使われるインクの主流が染料インクなことにあります。<br />染料インクは色のついた色素を水や油などの溶剤で溶かしたもの。当然、水分は蒸発していきます。これがノズルの部分で起こって、残った色素が固まってしまうのが目詰まりです。</p>
<br />
<p>しかし、最近のインクは水分維持のために効果のある成分が混ぜられていて、固まりづらくなっています。だから、正しい使い方をしていれば、数ヶ月は印刷しなくても平気。</p>
<br />
<p>問題となるのは、異常な使い方をしている場合です。</p>
<br />
<p>インクジェットプリンターは、印刷が終わると、ヘッドを定位置にもどしてノズルにふたをする構造になっています。インクの乾燥をなるべく防止すること、インクを吐出する穴にホコリなどの異物がつくことを防ぐのが目的です。</p>
<p>普通は印刷終了時や電源オフ時に、自動的に戻るようになっていますが、印刷中にコンセントを抜いたり、停電がおこったりした場合には、ヘッドが定位置に戻らないケースがおこります。</p>
<p>この場合は、数週間もすれば目詰まりの可能性がでてきます。</p>
<br />
<p>停電や不注意などで、このような状態になった場合は、必ずもう一度通電して正常に作業を終了させて、ヘッドが定位置に戻るようにしておくことが目詰まり防止に効果的です。</p>
<p>ただし、いくら改良が進んだからといって、年賀状の印刷でしかプリンターを使わない・・・なんて人は注意が必要です。1年程度放置することになるので、目詰まりの可能性は避けられません。数ヶ月に一度でいいので、適当なものを印刷することも目詰まり防止のために必要です。</p>]]>
   </content>
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   <title>ヘッド位置調整でプリンターメーカーの考え方がわかる。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1pcgoods.net/printer/2010/01/post_12.html" />
   <id>tag:www.1pcgoods.net,2010:/printer//2.21</id>
   
   <published>2010-01-12T11:43:24Z</published>
   <updated>2010-07-07T18:09:35Z</updated>
   
   <summary>プリンターメーカーの双璧といえば、キヤノンとエプソン。製品購入の判断材料に、両者のスタンスの違いも考慮に入れるといいかも。</summary>
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   </author>
         <category term="33プリンター豆知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1pcgoods.net/printer/">
      <![CDATA[<p>インクジェットプリンターを購入比較する場合、やはりキヤノンとエプソンの両社のプリンターを比較することになります。</p>
<p>最近では両社の製品は性能が拮抗している上、価格もだいたい似たようなラインに並んでいるので、購入判断をどこでしていいか悩んでいる人も多いのでは？</p>
<p>そこで、両社のスタンスを知ることで判断材料を増やすことを考えてみましょう。</p>]]>
      <![CDATA[<br />
<p>まず、ひとつ注目してみて欲しいのが、ヘッド位置調整の考え方。</p>
<p>ヘッド位置調整と聞いてもピンとこない人のために、若干解説してみましょう。<br />プリンターを購入してＰＣに接続して、ドライバーをインストール。インクカートリッジを充填した後に、Ａ４用紙で１～２枚程度、ヘンな模様を印刷させられた記憶があると思います。</p>
<br />
<p>この特殊パターンの印刷作業が、「ヘッド位置調整」です。<br />
ちなみに、「ヘッド位置調整」はキヤノンの用語。エプソンでは「ギャップ調整」と呼ばれています。</p>
<br />
<p>呼び方は違っても、やってることは同じ。<br />ヘッドが右から左に動いて印刷した結果と逆に左から右へと動いて印刷した結果のずれを調整するための作業。<br />ヘッドがずれたままだと、印刷の結果に、しま状の模様ができてしまうのです。</p>
<br />
<p>インクジェットプリンターの二大メーカーであるキヤノンとエプソンでは、ヘッド位置調整についてとる立場が微妙に違っています。</p>
<p>エプソンは、工場でヘッドをプリンターに取り付け、ヘッド位置を調整してから出荷しています。そのため、エプソン製品購入者はプリンターを購入したら、そのまま使うことになります。</p>
<p>キヤノンは購入者が自分でヘッドを取り付けるので、ヘッド位置のズレを修正するヘッド位置調整は必須です。全自動で作業が済むように考えられていますが、キヤノン製品購入者はプリンター購入後に、ヘッド位置調整作業を必ず行う必要があります。</p>
<br />
<p>エプソンはできるだけユーザーに負担をかけないことを信条にしているようです。ただし、万が一ヘッド位置がズレる可能性がないとはいえません。<br />キヤノンは、たとえ個人向けの製品であっても、出来る限り完璧を目指しているようです。ユーザーが自分で実行する以上、ヘッド位置がズレたまま使用するなんてコトはありえません。</p>
<p>このように二大メーカーには、少しだけ、ユーザーにどのような価値を提供するかで違いがあるようです。どっちが自分に向いているかを購入検討の際に参考にしましょう。</p>]]>
   </content>
</entry>
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   <title>カタログにある印刷コストは信用できるか？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1pcgoods.net/printer/2010/01/post_11.html" />
   <id>tag:www.1pcgoods.net,2010:/printer//2.20</id>
   
   <published>2009-12-31T22:28:05Z</published>
   <updated>2010-07-07T18:09:34Z</updated>
   
   <summary>プリンターメーカーのカタログに記載されている印刷コストは信用できるでしょうか？</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="33プリンター豆知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1pcgoods.net/printer/">
      <![CDATA[<p>インクジェットプリンターの購入を検討する場合、最初に参考にするのは各メーカーのカタログでしょう。</p>
<p>カタログは自社製品のいいところを並べてあるのが普通。カタログに記入されている「1枚約○○円」というような記載は信用できるのでしょうか？</p>]]>
      <![CDATA[<br />
<p>プリンターのように購入後に消耗品の追加購入が必須の機器の場合、どうしても気になるのは、使用する間にどれくらいコストがかかるのかです。具体的には1枚あたりの印刷コストは気になるところ。</p>
<p>けれども、電気製品のカタログなどでよく見られる派手な記載にはたいてい、「当社比」とか「弊社独自調べ」といった注意書きがされていることが多くて、客観性があるかどうかが疑問です。</p>
<br />
<p>結論から言うと、プリンターのカタログに記載されている印刷コストの情報は、プリンターを購入する際の製品比較程度の参考にはなります。</p>
<br />
<p>カタログ上の「1枚約○○円」という数値はあくまで、メーカーが自社で推奨しているインクカートリッジや用紙の価格を基準に計算されたものなので、使用するカートリッジや用紙によっては、この計算値より高くもなれば安くもなります。</p>
<br />
<p>カタログに記載されている印刷コストの値は、メーカーが独自算出したものではなく、電子情報技術産業協会（JEITA）が作ったガイドラインに従って算出されています。少なくともガイドラインが作られた2006年以降の製品に関しては、メーカーの枠を超えて比べても問題はありません。</p>
<p>コストを重視するならば、カタログでチェックするのは必須です。たとえ、同じメーカーの製品でも1枚あたりの印刷コストが10円以上違うことさえあります。製品選びの際にはぜひ参考にしてください。</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>最高の画質を引き出すには？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1pcgoods.net/printer/2009/12/post_10.html" />
   <id>tag:www.1pcgoods.net,2009:/printer//2.19</id>
   
   <published>2009-12-26T12:30:06Z</published>
   <updated>2010-07-07T18:09:34Z</updated>
   
   <summary>インクジェットプリンターで最高品質を引き出して印刷するには？</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="32プリンターちょいテク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1pcgoods.net/printer/">
      <![CDATA[<p>インクジェットプリンターを購入して、やっぱりよく使うのは、デジカメで撮影した写真の印刷です。</p>
<p>自宅で印刷することの利点は、やっぱり印刷したい写真だけ印刷できること。中でも「これぞ」というデキの写真ならば、最高の画質で印刷したいものです。</p>]]>
      <![CDATA[<br />
<p>一般的に市販されているインクジェットプリンターをセッティングした場合、ドライバーソフトをインストールします。キヤノンやセイコーエプソンなど、たいていのメーカーがドライバーソフトのデフォルト設定を「標準」にしています。</p>
<p>従って、プリンターの画質を最高画質にするには、ドライバー画面を開いて、「印刷品質」の項目を「きれい」に変更すればＯＫ。これが基本となります。</p>
<br />
<p>ただし、最高の画質を引き出すには、プリンターの性能だけではどうにもならないコトもあります。<br />たとえば、用紙。<br />最近では写真用用紙でも複数の種類が存在して、中にはプロ仕様の光沢紙なども販売されています。</p>
<br />
<p>最近発売されたインクジェットプリンターの中には、このことを考慮に入れて、一部の機種で「きれい」よりもさらに画質を上げられる場合があるのです。</p>
<p>用紙の種類によって、ユーザー設定などから詳細設定を呼びだして、画質をさらに高品質に設定する・・・という流れのものが多いようです。</p>
<p>たとえば、<a href="http://www.1pcgoods.net/printer/01/pixus_mp640.html">キヤノンの「PIXUS MP640」</a>ならば、用紙設定を「写真用紙・光沢プロフェッショナル」に設定すると、印刷品質の「ユーザー設定」からさらに画質を上げることが出来ます。</p>
<br />
<p>ただし、いくらプリンターの設定を最高画質にしても、印刷する用紙がそれに対応した用紙でないと、能力を引き出せないことには注意が必要です。</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>V715w</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1pcgoods.net/printer/2009/12/v715w.html" />
   <id>tag:www.1pcgoods.net,2009:/printer//2.18</id>
   
   <published>2009-12-24T11:47:32Z</published>
   <updated>2010-07-07T18:09:33Z</updated>
   
   <summary>デル製のＡ４対応インクジェット複合機「V715w」の紹介です。</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="04デル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="21A4インクジェット複合機" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1pcgoods.net/printer/">
      <![CDATA[<p>「V715w」はデルが発売しているオフィス用A４紙対応のインクジェット複合機です。これ一台でプリンター・コピー・ファクス・スキャナーの４役をこなしつつ、2万円を切る低価格を実現しています。</p>
<p>「V715w」はおよそ複合プリンターとして必要な機能はすべて備えているといっていいでしょう。</p>]]>
      <![CDATA[<br />
<a href="http://www1.jp.dell.com/jp/ja/home/peripherals/printer-dell-v715w/pd.aspx?refid=printer-dell-v715w&cs=jpdhs1&s=dhs">V715wの詳細はコチラから。</a>
<br />
<p>24型の液晶パネルを搭載していて、PCを経由せずに印刷はもちろん、スキャン・コピー・ファックスの操作が単独で可能。さらには写真の表示と編集も可能です。</p>
<p>また、低価格帯の製品にもかかわらず、ADF（自動ドキュメントフィーダ）を搭載していて、50枚までの自動給紙が可能な点もオフィス向けとしている理由でしょう。</p>
<p>「V715w」は速度面でも優秀です。<br />印刷速度は最大でモノクロ毎分33枚、カラーで毎分30枚。両面印刷にも対応しています。</p>
<p>また、802.11b/g/n 対応の無線LANを標準搭載。イーサネット接続にワイヤレスで他のPCやプリンタと簡単に共有可能。家庭で使うにしろ、スモールオフィスで使用するにしろ、無線LANに対応しているかいないかでは、全然使用感が異なります。今後はあらゆるメーカーの複合プリンタに無線LANが搭載されることになるでしょう。</p>
<p>「V715w」の筐体のデザインは黒基調でやや無骨なイメージ。サイズがやや大きめなので、設置にある程度のスペースが必要です。</p>
<p>インク数は顔料系４色。インターフェースはUSB2.0、LANポート、そして無線LANの3種類です。</p>
<br />
<p>デル「V715w」は直販のみ。<a href="http://www1.jp.dell.com/content/products/productdetails.aspx/printer-dell-v715w?c=jp&cs=jpdhs1&l=ja&s=dhs">詳細はコチラ</a></p>]]>
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